おはようございます。今日は羽咋へ行きます。金沢駅からだと羽咋駅まで830円なので、ICカードにチャージ。
七尾行きに乗り、約1時間電車に揺られます。七尾線に乗るのは久しぶりですが、案外駅が多いんです。
ボラセンは羽咋すこやかセンターで徒歩10分くらいで到着しました。今日の募集人数は20名。木曜日は処分場がお休みなので、募集人数は少ないんだとか。
床下に入ってきた泥の掻き出しにお伺いしたご依頼者は国道415号線近く。氷見、羽咋を結ぶ道ですね。
時は昭和、東には氷見、北は七尾、南は金沢と往来の要として栄えた宿場町飯山。なんでも飯山川沿いには料亭もならんで、川沿いの桜並木には観光客も多かったんだそう。線路をこの辺りに通す計画もあったようですが、煙を嫌った地域住民の猛反対で今の七尾線になったんです。当時は先見の目がなかったんだろうな、とご依頼者様が話されていました。この後も、干し芋は紅はるかが1番だとか、干すならやっぱり寒の時期だとか、休憩の合間合間におしゃべりしていました。
ちなみに、ボラセンには装備を整えれるように消耗品の用意はありました。
マスク、ゴーグル、タオル、軍手、ゴム手など
次は中能登に行ってきます。