おはようございます。久しぶりに強い雨の朝を迎えたのではないでしょうか?災害ボランティアで羽咋を始め、泥搔きをしてきましたが大雨になると心配してしまいます。
この週末の活動で中能登のボランティアは一旦終了を向かえ、案件が残っている羽咋や氷見、または熊本や千葉に活動をしに行こうというボランティアの声が聞こえました。これまで彼らと活動を共にする中で感じたことはコミュニケーションを取ることが大切ということです。殆どの方たちとはその日限りのチームを作るのですが、無言では作業もギクシャクです。他愛もないことですが、出身の話や仕事の話をして、笑い合える会話ができれば、作業の連携も取れてスピードアップ、効率アップしました。特に気をつけているのは、その方のお名前を呼んでから話しかけることです。
さて、先日ジェック東理社の営業さんが来られて、液体窒素の容器「シーベル」についてお話されて行かれました。
カッティングモデルをお持ち下さり、中の構造を始めて拝見できました。中にはネックチューブで中刷りにされた内層があり、外層との空間は断熱のため真空状態になっています。こんなに細いネックチューブのみで支えられているので、運搬は慎重にしなくてはならないことがよく判りますね。
運搬も注意が必要ですが、他にも注意点として、キャップはテープなどで固定しないこと。真空引口弁は空けないこと。